【台湾・英国】台湾と英国は貿易関係を強化することに合意

2016年1月、英国は、台湾を国と認めるよう署名が1万人を超えたというニュースがありました。EUを離脱する英国は、着実に経済的な外交を独自に進めているようです。この記事は、台湾ニュースからの紹介です。
Post 2017/12/05  22:34

Taiwan News by  Duncan DeAeth 2017/12/4】

台湾が2025年までに20%の再生可能エネルギー供給に達するために、自らの計画を進めていく中で、台湾は持続可能性に関する英国の専門知識を取り入れることを望んでいる。さらに、エネルギーと農業に関する定期的な「対話」を開始する合意も有望視される。

台湾と英国はともに、グリーンエネルギーへの移行を成功に導く主要なパートナーであることを期待している。

台湾は今後数年間で再生可能エネルギープロジェクトに資金を提供するために、英国の金融専門家の利益の享受することを目指している。台湾の持続可能性のある推進のためには、両国の金融セクター間の連携を強化する合意が不可欠である。

王美花 經濟部常務次長は、英国投資家に対し、台湾が何を提案しなければならないかを知り、両国の新たなビジネスチャンスを開拓するとともに、貿易問題の解決に協力することを期待していると述べた。

彼女は台湾と英国の貿易関係の将来について、英国の公式プレスリリースで報告された次のような声明で前向きな見通しを示した。

「英国と台湾は非常に強い貿易・投資関係があり、英国がEUを離脱する中で、台湾は二国間貿易の拡大と相互協力の拡大を目指しています。私たちは、世界第5位の英国経済に自信を持っており、欧州への投資の最優先課題の一つと考えています。」

(海外ニュース翻訳情報局 MK)

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