【必読 :論文】中国とロシアによる影響力工作の違い

こちらは、外交政策と国防の専門サイトであるアメリカのウォー・オン・ザ・ロックスに掲載された、アメリカから見た冷戦時の仮想敵国ソ連の影響力工作(相手の国の政治家、軍人、官僚、ジャーナリストなどに働きかけて、自国に有利な方向へと政策などを誘導する工作)と、現代の中国のそうした工作との相違点を分析したものです。もちろんこれらの活動はアメリカに対してだけ仕掛けられているわけではなく、日本人としても頭に入れておくべき情報だと感じます。
*こちらは、War on the Rocksの記事を紹介しています。

Post 2018/02/13  23:33

編集者注釈:これは、外国による影響力工作に関する特別シリーズ、「真実省」の第一話である。


ロシアのアメリカ大統領選挙への干渉
から、オーストラリアのサム・ダスティヤリ議員やアメリカのスティーヴ・デインズ議員のような西側の政治家に対する中国の政治工作に至る一連のスキャンダルにより、冷戦時代の影響力工作(訳注:工作員が相手の国の政治家、軍人、官僚、ジャーナリストなどに働きかけて、自国に有利な方向へと政策などを誘導する工作)と宣伝工作に対するアメリカ国内の注目が集まっている。

アメリカ連邦議会は、2017年度の国防権限法を踏まえて対プロパガンダ予算を追加し、外国代理人登録法と対米外国投資委員会の改革を要求するなど、こうした工作への対応をとり始めた。ようやくアメリカも、NATO同盟国や台湾が長年にわたって直面してきた問題に気付き始めたのかもしれない。アメリカ国民が現代の政治的な戦いを理解しようとするにあたっては、外国からの影響力工作に対応するために冷戦時代に使われた錆びついた道具を磨き直しても、アメリカとその同盟国が今、直面している困難を十分に説明することはできない。

昨年開催された、中国のインテリジェンス・影響力工作について議論した一連の会合の際にも、電話の会話でも、常に持ち上がった質問は「中国人は、ロシア人とどう違うのか?」だった。そういう場合に私は、ロシアと中国の影響力工作における3つの特徴的な違いを説明しようとしてきた。

1.システマチックな作戦vs. 個人の取り込み。
2.情報機関主導の活動vs. 情報機関が支援に回る活動。
3.影響力工作を実施する工作員vs. 影響力工作を受ける工作員。

これらは完璧な違いというわけではないし、両国それぞれが様々な手法を採用し得る。台湾での工作が最先端のものだとすれば、中国政府のやり方は昨年あたりから、ロシアのテクニックを取り入れるようになってきたようだ。     

実用的な意味では、中国政府とロシア政府がどちらも影響力工作と積極工作(訳注:工作員が相手の政府、軍隊、政党などの内部に協力者を獲得し、情報収集に利用する工作)を通常業務の一環として使っているという基本的な認識に比べれば、中ソの工作手法の違いはそれほど重要でないかもしれない。

アメリカでは、秘密工作は外交の通常業務とは一線を画したものとして行われ、特別な許可や監督、もしくは、合衆国法典第10篇か第50編が適用されるかどうかという法的な議論を必要とする(訳注:第10篇は軍隊に関する、第50篇は外国諜報活動に関する内容)。現代の中国やロシアはこれとは全く違う(*)。現代の中国やロシアはいまだに筋金入りの全体主義的・レーニン主義的体制なのだ。

システマチックな作戦vs. 個人の取り込み

 
ロシアの欺瞞工作の強みは、様々な洗練度のシステマチックな作戦を実行してきたことだ。これには、ターゲットを欺くために偽造もしくは改竄された書類の作成から、アメリカが生物兵器計画の一環としてエイズ・ウイルスを拡散したというような噂を広めるものまである。その対象は、個人がターゲットのこともあれば、相手を取り巻く情勢を悪化させるといった広範な場合もある。こうした欺瞞工作は、そういった目的を達成するための目立たない作戦行動なのだ。

ケヴィン・マコーリーが『Russian Influence Campaigns against the West(ロシアの西側に対する影響力工作(未訳)』に書いたように、ソビエトはリフレクシブ・コントロール(反映統制、略称RC)理論と呼ばれる、影響力工作を評価する客観的で科学的な枠組みを生み出した。RC理論は、ソビエト国防省がオペレーションズ・リサーチ(訳注:数学的手法など科学的方法を使って合理的な意思決定を行う技法)の技術を意思決定に組み入れようと努める過程で、心理学と人工頭脳学の研究から生まれた。敵のシステムがどのように問題を定義し、情報を処理しているかを解読することで、ロシアの情報作戦立案者たちは敵の意思決定を自分たちに有利な方向に振り向けるような作戦を立てることができた。

一方、中国は、策略を仕掛けるよりも個人的な関係を作ることを重視しており、どのような効果を上げるかよりも、個々人をどう取り込むかに重きを置いているようだ。中国の情報工作においては、人対人の関係がより重要な役割を示している。周恩来、伍修権、李克農、熊向喗、廖承志ら中国の第一世代の外交官や交渉人には、情報将校として働いていた経験を持つ者が多い。

たとえば、李克農は朝鮮戦争時に板門店で国連と議論するにあたっての筆頭交渉人で、外交部副部長でもあった。しかし、彼の官僚としてのキャリアは「竜の巣の三勇士」の一員としてインテリジェンス分野から始まり、やがて党の情報部の次官にまで登り詰めた。情報機関での訓練の形跡は入手可能な交渉録からも読み取れる。たとえば、1971年の周のキッシンジャーとの会話には、情報工作の作戦要員のテクニックが歴然と表れている。相手の自尊心への働きかけ、誘動、支配と防御の切り替え、会話の調子や速度の制御などなど。

中国共産党の歴史は、いかにして自分たちを援助させるように敵を操るかについての重要な事例を示している。もし何か個人の取り込みの真価を証明するものがあるとしたら、中国共産党の記録によれば、1936年の西安事件がその最たるものだ。歴史家はそのような共産党版の歴史にもっともな反論を出せるだろうが

1936年12月、蒋介石率いる国民党が中国共産党を包囲していた時期に、蒋は自軍の二人の将官、張学良と楊虎城に拉致され、日本と戦うために二度目の国共合作に合意させられた。長年、一般に知られてきた筋書きは、張と楊が愛国心から、外国の敵と戦うために中国国民を一致団結させたかったというものだ。しかし実はその年の初めに、中国共産党が、後に主席となる周恩来と、スパイ活動の専門家である李克農の二人を、張と意思疎通できる関係を作り、交渉するために送り込んであった。張の軍のほうが楊の軍よりも差し迫って危険だったし、張のほうが楊より上官だったからだ。

楊の長年の友人であり元側近だった南漢宸のおかげで、周と李は共産党の手の内を明かさずに内乱を起こさせるのに役立つような、二人の将官の動機についての内部情報を得ることができた。これらの努力の結果、その年のうちに張と楊は次第に蒋介石に反発するようになっていった。そして12月、中国共産党が促すまでもなく、彼らは蒋を拉致し、蒋介石に対して周恩来が考えていた「共産党と国民党の停戦の合意」を強制することを決めた。この話の教訓は何か? 人間関係を築くことによって、予期せぬ好機が訪れることがあるということだ。

 

インテリジェンス機関が主導する活動vs. インテリジェンス機関が支援に回る活動

 中国人とロシア人のもうひとつの重要な違いは、それぞれのインテリジェンス機関の役割だ。ロシアでは、インテリジェンス機関は主導的な立場にある。なぜなら彼らは秘密裡に行動できる技術を持っているからだ。中国では、インテリジェンス機関は自ら海外のターゲットに影響を及ぼすような汚れ仕事よりも、会議や接触のお膳立てをすることが中心であるようだ。

対外諜報を担当する国家保安委員会(KGB)第一総局の中に、積極工作を実施する50から70名規模の実行部隊である「A局」がある。ソ連からの亡命者と西側の観察者によれば、この「A局」は三つの重要な局のうちのひとつで、外国の政府や社会や出来事に影響を及ぼすための計画を管理していた。

ソ連の公然活動部門が党の国際部と国際情報部に属していたのに対し、灰色宣伝(訳注:情報源や作成者が特定できないようにした宣伝)や偽装宣伝(訳注:出所を偽装した宣伝)の多くはKGBにより直接管理されていた。秘密のラジオ局や国際的なフロント組織(訳注:ソ連や共産党との関係を隠しながら公然と活動するための偽装組織)のような資源は国際部の管轄だったかもしれないが、海外にあるソ連のフロント組織の運営と管理には、やはりKGBがあたっていたのである。

一方、中国のインテリジェンス機関は、海外のアクターや出来事に影響を与えることに対して二次的な役割しか負っていないようだ。主要な組織としては人民解放軍政治工作部の連絡部と中国共産党中央統一戦線工作部の二つがあって、これら二組織は、主に党務を扱う完全に独立した命令系統を通じて党の中央政治局に報告を上げている。

過去には、ロシアの同党組織と同じように、中国共産党中央委員会対外連絡部(International Department、 以前は International Liaison Department)が重要な役割を負っていた。しかし、対外連絡部は1960年代を通じて次第にソ連型の積極工作からは手を引くようになり、主に党の外交を担う役割へと変化していった。

部局や影響力工作機関、特に対外連絡部と中央統一戦線工作部は非常に数多くの友好協会や文化協会の設立および活動に重要な役割を負っている。これらの団体は、中国国際友好連絡会のように省と中央政府が加入している巨大なものから黄埔軍校同学会のような小規模な退役軍人のグループまで、幅広く存在する。これらの団体が主催する活動に参加しているほとんどの中国人は情報将校ではなく、党の対外的な目的を理解し、外国人の扱いを訓練された党のエリートであることが多い。

現在における一例が、全国人民代表大会の前副主席、許嘉璐で、彼は中国文化の宣伝を主導する立場にもあった。許は対外連絡部およびその台湾に注力した活動と複雑な関係を持っていたし、孔子学院の設立にも重要な役割を果たしている。この孔子学院というのも、中国の影響力工作機関と密接に結びついた組織なのだ。

工作を実施する情報部員vs. 影響力工作を受ける情報部員

 
インテリジェンス機関の役割の違いを反映して、ロシアは情報将校・彼らが動き回って人と交流する能力・彼らが雇う工作員への依存度が高い。ロシアのインテリジェンス機関は積極工作だけのために喜んで工作員を雇っているようだし、自分がどういう理由で誰と接触するのかを知らされていない協力者も養成しているようだ。

ラディスラヴ・ビットマンイオン・ミハジ・パチェバ将軍は、ソ連が偽情報を流すための二つの重要な手法を説明している。第一の手法は、政治家や敵側の機関の信用を貶めるために、イメージや世論などを巧みに操作する文化製品(出版物や映像など)を作る人間を、単に雇うか協力者として獲得するというもの。第二の手法は、加工または捏造した書類を作って、ひそかに新聞社や研究者に流すという、これまで以上に洗練された手法だ。

ビットマンが強調した有名な例のひとつは、自社の新聞にソ連からの偽情報を書いたことで1980年に禁固5年の判決を受けたフランスのジャーナリスト、ピエール・シャルレ・パテの一件だ。パテの購読者の中には、約400名のフランス議会人、50名の海外大使館員、さらに50のジャーナリストや出版社が含まれていた。ソ連がパテに原稿を丸ごと手渡し、パテが自らの署名をつけてそれを発行したことが少なくとも一回あった。

ソ連がジャーナリストや作家を工作員として獲得していたことは、たとえばKGBからの亡命者スタニスラヴ・レフチェンコのような他の情報源の話にも出てくる。レフチェンコは、1970年代末に東京を訪れた際に、自分が管理していた10名の工作員の中に4名のジャーナリストがいたことを告白している。セルゲイ・トレチャコフもまた、1990年代にアメリカとカナダの関係を悪化させるため、また、ソ連の情報機関が元だとわからないように他の工作員や宣伝材料を使って悪影響の種をまく工作活動の一環として、カナダの環境弁護士を雇っていたと述べている。

パチェバ将軍は、ローマ教皇ピウス12世(就任期間1939-1958)を貶めることによってローマカトリック教会の道徳的権威を傷つけようとした工作では両方の手法が使われたと語っている。1963年、長期にわたってソ連の偽情報部員を務めていたエルヴィン・ピスカトールは演劇『神の代理人』(訳注:ロルフ・ホーホフート作の戯曲)の台本の編集と演出を行った。その演劇はホロコースト期における教皇の沈黙についての作り話で、ナチス政権の史上最悪の虐殺を教皇が止めるか軽減させることができたはずだと暗にほのめかす内容だ。

『神の代理人』は、教皇の沈黙ではなく、ドイツの残虐行為について教皇に警告しようとする、若いイエズス会士の大使館員による奮闘を描いたものだ。ピウス12世は、戦時中沈黙していたわけでも行動を起こさなかったわけでも断じてなかった。だが、『神の代理人』は歴史の本ではなかったため、ピスカトールと劇作家のロルフ・ホーホフートはこれを創作だと言い張ることで、その不正確さをごまかした。

フランスとアメリカの、欺瞞工作を担当するソ連の工作員とその協力者たちも、この演劇を翻訳し、演出し、宣伝した。ユーゴスラビアの秘密警察が加工・捏造した書類もまた教会を攻撃するのに使われた。最初、これらの書類は、自分が監督する教区を共産主義者であるチトー大統領に従属させることを拒んだクロアチアの大司教(のちに枢機卿)アロイジエ・ステピナツの裁判で使われ、その後イタリアの作家カルロ・ファルコーニに手渡された。ファルコーニの本『ピウス12世の沈黙』には、教皇ピウス12世を誹謗する後付けの試みが満載だ。

中国共産党の取る手法は一般的にはもっとソフトに見える。おそらく、正式なインテリジェンス機関が目立つ役割を負っていないせいだろう。侵入者を招き入れ、外国人に門戸を開放するよう取り計らう門番の方が、中国では工作員よりもより一般的だ。

オーストラリアの厳雪瑞(シェリー・ヤン、現在は贈賄罪で服役中)と周澤栄(チャウ・チョックウィン)や、中国系アメリカ人の陳文英(カトリーナ・レウン)のような人々がこの種の役割を務めていた。レウンは、中国政権側がFBIを通じてホワイトハウスに情報を橋渡しするためのパイプだったとも言われている。このような人々が実践した、中国による影響力工作の証明にもなり得るエリート同士の関係構築は、倫理に反した関係に陥っているのではないかという疑念を一笑に付すのが難しい類のものだ。

前アメリカ在中国大使ゲイリー・ロックがメリーランドの自宅を中国の実業家に慌ただしく売却した件、イヴァンカ・トランプへの商標の承認ジャレッド・クシュナーの北京政府への裏ルートといった活動は全く後ろ暗いところのないものだったか、もしくは型通りのものだった可能性はある。あるいは、もっと邪なものである可能性もある。表面的な特徴には違いがないのだ。

毛沢東と共産党はかなり初期の段階から、中国革命の物語を作り、支持を得て、敵を貶めるために、外国人を利用してきた。ジャーナリストのエドガー・スノウとセオドア・ホワイトはアメリカ人に向けて、1930年代から40年代の中国共産党を、自治を行い純粋に日本に抵抗している、カリスマ性のある、農民中心の革命家たちとして描いて見せた。もし彼らが暴力的だったとしたら、それはホワイトが書いたように「理想を達成するために冷酷に自己を犠牲にした者たちは、敵に対しても同様に冷酷になる」からだというわけだ。

共産主義者たちの見せかけの寛大さに騙されたのは彼ら二人だけではなかった。余茂春(ユー・マオチュン)が記録しているように、中国にいるアメリカ高官は、中国国民党の失敗と腐敗とを強調しすぎてしまった。蒋介石と中国国民党は、中国を統一し、軍閥の争いを終結させるべく、1937年に自軍の精鋭を犠牲にしたのに。中国共産党の抵抗を高貴なものだと判断を誤るのと同様に、国民党についても判断を誤ったのだ。

現実は全く違っていた。スノウによる毛沢東のインタビュー原稿は共産党によって編集されていた。日本と全力を尽くして戦うよりも、共産党はしばしば国民党の情報を日本軍に渡すなど協力姿勢を見せ、自分たちの戦力は温存していた。

我々が知っている限りでは、中国共産党の指導者たちによって巧妙に影響を受け、中国共産党に対する誤った判断をしていた人たち、たとえばアメリカの外交官であるジョン・サーヴィスのように物議をかもすと同時に同情された人たちは、別に誰も中国共産党のスパイなどではなく、また中国共産党の指示に従って行動したわけでもなかった。

おわりに

中国とロシアの影響力工作とインテリジェンスの戦いの違いを理解するためには、語るべきことがまだ沢山あるに違いない。おそらく、二か国の手法の違いを最も的確に表す言い方は、中国人の「人間関係を中心」とした手法に対して、ロシア人は「作戦や効果を中心」としたものだろう。とはいえ、ここで述べたことは、完全な結論というよりは、よくてまだこれから精査されるべき仮説として扱っていただきたい。

明白な比較の重要性はどんなに強調してもしすぎることはない。冷戦終結から25年以上経つ今日でも、ほとんどの西側諸国の安全保障当局者が匿名の、または仮想の敵について述べる際には、暗黙の裡にソ連やロシアを使うのが定例だ。そのような議論に従事する我々はもう少しきちんと考えるべきだ。もしここに述べた中国とロシアの影響力工作についての判断が正しければ、必要とされる政策上の対応は明らかに違ってくるはずだ。比較することは、対応策についての色々な案を交雑させるのにも、過去において何が成功したか(失敗したか)を明らかにするのにも役に立つ。

(*)私にはロシアの欺瞞工作のテクニックについて専門性があるわけではないことは白状しておかないといけない。これは私がソ連のインテリジェンス活動についての定番の書物や、東側諸国からの亡命者の報告書、より最近の分析などを読み解いたうえでの見解だ。

それらの情報源は以下の通り:

・クリストファー・アンドリュー(Christopher Andrew) & ワシリー・ミトロヒン(Vasili Mitrokhin) 『The World Was Going Our Way: The KGB and the Battle for the Third World』(ベーシック・ブックス、2005年)

・ラディスラヴ・ビットマン(Ladislav Bittman) 『The KGB and Soviet Disinformation: An Insider’s View』(ペルガモン・プレス、1985年)

・ケヴィン・N・マコーリー(Kevin N. McCauley) 『Russian Influence Campaigns against the West: From the Cold War to Putin』(クリエイトスペース、2016年)

・イオン・ミハジ・パチェバ(Ion Mihai Pacepa) & ロナルド・ライクラック(Ronald Rychlak) 『Disinformation: Former Spy Chief Reveals Secret Strategies for Undermining Freedom, Attacking Religion, and Promoting Terrorism』(WNDブックス、2013年)

・リチャード・H・シュルツ(Richard H. Schultz) & ロイ・ゴッドソン(Roy Godson) 『Dezinformatsia: Active Measures in Soviet Strategy』(パーガモン‐ブラッシーズ、1984年)


執筆者:ピーター・マティス(Peter Mattis):
The Jamestown Foundationのフェローであり、War on the Rocksの編集部長。著作:Analyzing the Chinese Military: A Review Essay and Resource Guide on the People’s Liberation Army

(海外ニュース翻訳情報局 加茂 史康)

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