【ドイツ】ドイツ当局、死に至るイスラム教徒のシリン攻撃作戦計画を阻止したと語る

14日木曜日、ドイツ検察当局は、死に至る強い毒素リシンを使用したチュニジア人による攻撃を阻止したと発表した。

検察は、29歳の男性は、同国の戦争武器管理法に違反した疑いで火曜日の夜に逮捕されたと述べた。ケルンのアパートを探している間、調査官はリシンを見つけた。

当局は容疑者の計画が何であるか不明だったが、彼は「生物兵器」の製造に取り組んでおり、テロ攻撃を準備しているのではという「当初から疑惑」があった。

ニューヨーク・ポストは、容疑者は、5月中旬に、彼が調合に必要なリシンを作るための種子を含む材料をオンラインで資料を入手し始めたと報じた。

当局は、「彼は電子コーヒーグラインダーだけでなく、オンラインで1,000個のトウゴマの実を調達した」と述べた。

ニューヨーク・ポストは容疑者が「イスラム国の過激派グループによってオンラインで投稿されたリシン爆弾製造に関する説明書を使用した疑いを」付け加えている。

NBC NewsのドイツのパートナーであるZDFのテロリズム専門家エルマー・ティーバァソン (Elmar・Thevessen)氏は、「リシンはコブラの毒よりも致死的で、大人を殺すのに十分な量で、水に溶かしたり、食べ物に加えたりすることができる。解毒剤はない」と語った。

「病気の予防と予防センター」では、「暴露した場合(吸入、摂取、または注射)と投与量に応じて、36〜72時間以内にリシン中毒による死亡が起こる可能性がある」と付け加えている。

2016年12月には、チュニジア国籍のアニス・アムリ(Anis Amri)が、ベルリンのクリスマスマーケットでトラックを集めて12人を殺害した。

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