米国のミレニアル世代の3分の1は、地球が丸いかどうかわからない

 

英国の調査機関YouGovは、8215人の米国人に対し、「フラット・アース信仰(地球は平らであるという信仰)」について調査をしました。それによりますと、ミレニアル世代の66%が、「地球は丸いとずっと思っている」と回答。9%のミレニアル世代の若者は「地球は平らであるとずっと思っている」と回答。若者の9%は「地球は丸いと思うが、懐疑的である」と回答し、若者の16%は「地球の形はわからない」と回答。

回答には世代による差があり、「地球は丸い」と回答したのは、55歳以上の世代では94%、45歳から54歳では85%、35歳から44歳では82%、25歳から35歳では76%、18歳から24歳ではわずか66%でした。

また、回答には年収による差もあり、8万ドル以上の年収の回答者では92%が「地球は丸い」と答えており、年収4万ドル未満の回答者では「地球が丸い」と答えたのは79%でした。

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