【米国・トランプ大統領】減税法案署名式の準備の合間に行った強烈な瞬間

やはり、トランプ大統領は型破りです。大統領の公務の合間の行動が、記者達を困惑させたようです。この記事は、デイリーコーラーから紹介します。

Post 2017/12/23 22:22 update12/24 01:04

Daily Caller by BENNY JOHNSON 2017/12/21】

木曜日、トランプ大統領のホワイトハウスの予定では公式のイベントはなかった。多くの人は、共和党の減税法案の署名式の調整のため行動すると想定していた。

そのため、大統領がホワイトハウスを退出した時、多くの記者たちが困惑した。

法律制定の式典の代わりに、トランプはウォルターリード病院で過ごした。

同病院は、同国の最大の軍の病院であり、多くの負傷した米軍のメンバーのための最初の収容施設である。

トランプ氏の突然の訪問には、負傷した現役隊員とその家族との話に耳を傾けた。大統領が病院に到着したとき、彼は負傷者の家族と一緒に座った。

 
それからトランプははるかに厳粛な義務があった。

大統領は国に奉仕した軍隊のメンバーに名誉負傷章を付けた。名誉負傷章は、戦闘で負傷した人々に与えられる、ジョージ・ワシントンが制定した名誉である。

ホワイトハウス報道官サラ・サンダーズは、この写真をツイッターにキャプション付きで投稿した:

私の人生で最も強烈な瞬間の1つである大統領は、このアメリカン・ヒーローに名誉負傷章を与えた。男女問わず軍人の強さと強靭さに驚くばかりです— Sarah Sanders (@PressSec)

動画は次のとおりです。

(海外ニュース翻訳情報局 MK)

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