【米国大統領選挙】「選挙の公正性に関する国家評議会」の声明

声明:トランプ大統領の虚偽主張に根拠はない

今夜のトランプ大統領のブリーフィングを受けて、40人以上の元公選議員、元閣僚、元軍人、市民のリーダーで構成される超党派の 「選挙の公正性に関する国家評議会(Count Every Vote)」 は以下の声明を発表した

「大統領は15分間、ホワイトハウスの表彰台を利用して、選挙の公正さを損なう虚偽の主張をし、立派に職務を遂行してきた全国の勤勉な選挙管理委員会のメンバーに害を与えた。

これらの無責任な主張の根拠は全くない。

政治家は何を言ってもいいが、指導者を決めるのはアメリカ人であって、その逆ではない。私たちの憲法プロセスは、私たちがすべての票を数えることを要求する。」

40人のメンバーはこちらから

こちらの団体の創立に関して次のように書かれています

「選挙の公正性に関する国家評議会(Count Every Vote)」は、イシュー・ワンが後援する超党派のキャンペーンで、選挙の完全性を守り、11月の選挙ではすべてのアメリカ人の一票が確実に数えられるようにすることを目的としています。
我が国は、1918年のインフルエンザの大流行と両世界大戦を通して選挙を成功させてきましたが、2020年にはCOVID-19の大流行の中で再び選挙を行うことができると確信しています。
憲法を信じ、私たちの政府のシステムに信頼を持っているアメリカ人として、私たちは、選挙の完全性に関する全国評議会を形成しました-

私たちの選挙の完全性を保護することを中心に団結した政治、政府、および市民の指導者の超党派のグループです。

(海外ニュース翻訳情報局 樺島万里子)

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