トランプ大統領:主流メディアが報じないフェニックスラリーで起きた5つの事

トランプ大統領の、フェニックスでのラリーについて、当サイトで簡単にまとめてみました。

1.8月22日、トランプは、フェニックスのラリー(集会)をキャンペーン(選挙運動)スタイルで行った。

15000人を動員した大規模な集会だった。
警察発表によると集会場の外に5000人のアンチファを含む組織化された抗議者たちが集まった。

2.ソロスが背後にいる団体がこのイベントを壊そうと計画していた。

この地域の民主党員たちは、「Indivisible Against President Trump」というレジスタンス組織として働き、何千人もの抗議者がラリーの外で抗議するために組織され、ただ妨害する目的のためだけにチケットが買い占められた。

つまり、チケットを買っても参加しないという「平和的な」抗議活動が計画された。

この「Indivisible Against President Trump」のウェブサイトは、「project othe Advocacy Fund」に現在ある。
「project othe Advocacy Fund」は、ソロスのオープンソサエティから寄付を受ける左翼グループである。

(H/T Conservative Fighters Fighters , NewTimes)

 

3. 左翼の計画を聞いた全米のバイカーがトランプのラリーを助けるために駆け付けた。

そして、トランプのために祈った。

4.トランプが主流メディアのフェイク報道を非難した最中に、群衆が「CNN SUCKS」と大合唱した。

大統領は先週末のバージニア州シャーロッツビルの混乱への対応を擁護していたが、デモについての彼のコメントを不公平に扱った主流メディアを非難した。

大統領は次のように述べた

「あなたが誰かについての話を読んでいるなら、あなたはわかりません。欠陥のあるNew York Timesのようなものを公正だと思っているからです。あるいは私がアマゾンのためのロビー活動のツールと呼ぶワシントンポスト。」

「あるいは、CNNは非常に悪くて哀れで、評価は下がっている」と彼は付け加えた。

すると、大統領のスピーチの最中に大観衆が「CNN Sucks」 と合唱と始めた。

トランプ大統領は、報道機関が「私たちの国を好きではない病気の人々であふれている」と主張するメディアとエスタブリッシュの報道陣への非難に演説の多くを費やした。
「私は、彼らが我々の国が好きではないと本当に思っています。私は本当にそれを信じている」と述べ、「分裂のもとと私たちの国を発見したいならば、真実を伝えるより、視聴率とクリックを得ようとするフェイクニュースやゆがんだメディアを見ないでください。」

5.集会の外でアンチファを含む左翼の抗議者が、石や瓶を投げるなどの暴力的な抗議活動を行ったため、警察が抗議者の群衆を分散させるため催涙ガスを使用した。

ガスマスクをつけた抗議者が、警察に向かって催涙ガスを蹴った。

察が集会に続いて涙のガスが入った抗トランプ抗議者の群衆を分散させようとした後、暴力的なシーンが起こった。反トランプの群衆は、トランプのファンによって大幅に数えられなかった。警察は、抗議者たちが瓶や石を投げる事に対し、催涙ガス、唐辛子スプレー、ラバー弾、コショウボールなどの種類のもので対抗すると述べた
大統領の支持者がダウンタウンのフェニックス・コンベンション・センターを離れるに伴い、ガスの雲が夜空を満たした。
午後11時20分ごろ、フェニックスの警察署長ジェリーウイリアムスは、抗議に関連して3人が逮捕されたと述べた。
その他、1人は別件で逮捕され、2人の警察官がやけどの治療を受けたと付け加えた。

(H/T Mail online)

*この集会でのトランプのスピーチをどこも翻訳しないようでしたら、機会を見て当サイトで翻訳して出すかもしれません。(Mariko)

 

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