【米国:トランプ大統領】司法省にFBIがトランプチームへの潜入していたことについて調査を公式に要求

今だ2016年の米大統領選についてのトランプ氏とのロシア疑惑が立証されないままです。
当時の大統領選では、ヒラリーの周りに死人が出るというような事やクリントン財団のロシア―ウラン問題の方が話題になり、その事件の方が大きいと思うのですがこちらはちゃんと捜査されているのでしょうか。
トランプ大統領の選挙戦でのロシアと関与しているという疑惑は、これだけ調査しても立証されていません。捜査の対象もどんどん広範になっているにも関わらず。
そのこと自体トランプ政権になっても、バックで見え隠れするオバマ氏の影響せいなのでしょう。
この件については色々な媒体が発表していますが、こちらではあえてロシア・トゥデイの記事を紹介したいと思います。
Post 2018/05/21  15:33

RT 2018/05/20】

トランプ大統領は、2016年の同氏の大統領選挙キャンペーンで、バラク・オバマ氏が、FBIに「トランプ氏のキャンペーンをロシアに関与した疑惑で監視するよう強く求めた」という主張を調査するよう要求した。

日曜日の午後にドナルド・トランプは次のようにツイートした。

「司法省が、FBI / DOJが政治目的ためにトランプ・キャンペーンに潜入させたり、調査したりしたかどうかという調査するようここに要求し、明日正式に行う。-そして、こうした要求や要請がオバマ政権内の人々によってなされたのかと! 」

今週、ニューヨークタイムズとワシントン・ポスト紙が、2016年の夏からのFBIによるコードネームCrossfire Hurricaneの工作を明らかにした。
その一環として、経験豊富なスパイで学者であるステファン・ハーパーは、ジョージ・パパドプロス(George Papadopoulis)、サム・クロービス(Sam Clovis)、カーター・ペイジ(Carter Page)、そしておそらくトランプ・キャンペーンの他のメンバーから潜在的に貶める情報を引き出したとして起訴され、それ以降追放された。

パパドプロスはその後、彼のロシアの関連についてFBIに虚偽の陳述をしたことに対して罪を認めた。
トランプ氏はここ数日、ヒラリー・クリントン支持の民主党に同情的な当局者だけでなく、自分たちが収集した証拠に基づいて、あらゆる機関関与が促されたかもしれないという告発を考慮して、「ウォーターゲートより大きい」と主張している。

トランプ氏は金曜日に次のようにツイートした。

「報道によれば、私の大統領選のキャンペーンに政治目的のため、少なくとも1人の組み込まれたFBIの代理人が確かにいたということだ。それはずっと早い時期におきた。インチキなロシアの偽装が、ホットなフェイクニュース物語になったずっと前だ。もし本当なら – 最大の政治的スキャンダルだ! 」

 

警察当局者は、ハーパー氏のような情報提供者の利用は、それ自体違法で珍しい行為ではないと述べた。また、調査時に国家情報長官を務めたジェームス・クラッパー氏は、生き白熱する政治レースの真っ只中、ロシアに関与した嫌疑で直接脅威を与えたとし正当化された。

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