【米国:新事実クレムリンの手先?!】マイケル・ムーア監督:ロシアが支援するアンチ・トランプ集会に関与

随分長い間、アメリカの主流メディアの論調は、トランプーロシア疑惑という形で報じていました。
そして、先日の司法長官代理のローゼンスタイン氏が発表した内容によると、進歩主義者のマイケル・ムーア監督が活動していたアンチ・トランプ抗議集会の一つは、ロシアが主催したものだったということが明らかになりました。明らかに何かおかしいと感じた不自然な反米運動は、ソロスの資金提供だけではなくロシアの関与があったというように、やはり自然発生的なものでく、無意識の米国民が巻き込まれたという姿が見えます。この事件は何かおかしいと感じるムーブメントが、自然発生的なものではないと考えるひとつの材料になると、我が国に警鐘を鳴らしてくれている気がします。 こちらは、デイリー・コーラーの記事から紹介します。

Post 2018/02/20  11:33    UPDATE 17:00

Daily Caller by DEREK HUNTER 2018/02/19】

司法長官代理ロン・ローゼンスタイン氏が金曜日に発表した情報によると、ロシア人によって組織されたニューヨークでのアンチ・トランプ抗議運動に、左翼の進歩主義者の映画監督のマイケル・ムーアが参加した。

ローゼンシュタイン氏は、2016年の選挙で干渉した13人のロシア人に対するロバート・ミューラー特別顧問の告発を発表した。そして、彼らの命令を実行するために、ミームと無意識のアメリカ人を使い、争いを扇動するためソーシャルエディアをどういう風に使用したかに焦点を当てた。

ロシアが主催したイベントの1つは、2016年11月12日の「トランプは、私の大統領ではありません」という名のドナルド・トランプ次期大統領への抗議デモで、ムーア氏が関与していた。

その時、ムーアはこのようにツイートした:


今日のトランプタワーの抗議集会にて。 彼は下りてこない。


彼のフェイスブックページでムーア氏は、プーチン大統領が組織したイベントから「報告する」という長いビデオをアップし、トランプを「社会病質者」と呼び、「人種差別主義者」と呼んだ。  

ムーア氏のフェイスブックページには、トランプと共和党がアメリカ人のロシアの手先であり、敵であるという告発が散らばっている。

 

ムーア氏は、   トランプを第45代大統領にしている選挙人団の投票に先立って、トランプは選挙での「ロシアのハッキング」で支援をうけているとし、次期大統領を支えることを拒否するよう共和党の有権者に訴える長い投稿をした。

「トランプを助けるため、我々の選挙にロシアがハッキングしていることで、私は、あなたがたが心配で不安がいっぱいになっていることを知っています。」とムーア氏は書いた。

(海外ニュース翻訳情報局 MK)

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