【JFKファイル速報1】JFKがカストロに2セントの懸賞金?公開文書から判明した5つの事実

Post by H・T 海外ニュース翻訳情報局  2017/10/28 8:47  update 10/31 23:11

当サイトは、以前お知らせしたとおり、JFKの機密文書の独自読み込みと同時に、新事実を入手次第、記事をアップいたします。

ザ・ヒルの報道によると、50年以上の歳月を超えて先日公開されたJFK暗殺資料の中には、「ぼやけた写真映像やほとんど判読できないような手書きのメモから、CIAによるキューバのフィデル・カストロ元大統領の暗殺計画、そしてケネディの暗殺犯人であるリー・ハーヴェイ・オズワルドに関わるメモにまで至る文書」がずらりと公開されているそうです。

「爆弾情報」とまでは行きませんが、ザ・ヒルがピックアップした5つの興味深い情報をご紹介します。

1.CIA元長官(の話):リンドン・B・ジョンソン大統領は、ケネディ暗殺がベトナム大統領暗殺に対する報復だと考えていた。(1975年の証言記録より)
2.CIAはマフィアを使ってカストロを殺すことを検討していた。
3.フーバーFBI元長官のメモに、ケネディの死後ソビエトが衝撃を受け狼狽していた様子が詳述されていた。
4.FBIはオズワルドが殺害される前日にオズワルド殺害の脅迫を受けていた。
5.ケネディはカストロ引き渡しに2セントの懸賞金をかけることを検討していた。

 

 

 

 

 

 

 

H/T The Hill

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