【米国:一般教書演説後】「民主党には二度と投票しない 」という声が続出

「民主党には二度と投票しない 」ペロシの揚げ足取りの後、C-SPANで民主党に対し怒りを語る有権者たちが続出

C-SPANは、大統領一般教書について電話をかけて意見をききました。
その電話の内容がアップされています。
多くの民主党支持者が、ナンシー・ペロシの態度に激怒しているようです。

民主党支持者だった女性の電話:

「私は民主党員ですがもう民主党には投票しません」
「自分の国に良いことが起きていて、私たちがどれほどこの国を愛しているかを知っているのに、彼らがそこに座っているのはとんでもないことだと思います。そして、彼らは自分の国を嫌っているようでした…それはとんでもないことです。私は二度と民主党に投票しません!」
「家族全員がヒラリー候補に投票しましたが、今度は民主党候補に投票することはありません。」


しかし、彼女だけではありませんでした。
ある男性が電話をかけてきて次の様に話しました。

「私は70数年間民主党員でした。そして、今夜見たものは、私にとってぞっとするようなものでした。…それはこの大統領に対して非常に失礼です!私は彼に投票しませんでした。…けれど、その人は大統領であり、我々は彼を尊重する必要があります!」
「今夜の民主党を見て、気が変わったんだ。…多分家にいるよ。今日の議会で彼らがしたことで、畜生、民主党員であることが恥ずかしい!」
「彼らはただそこに座っている大馬鹿もの束だったよ。」


ミシシッピ州の女性が、民主党議員に気持ちを伝えるために電話をかけてきました。
「私は大統領がこの国で起きているあらゆる素晴らしいことについて演説するのを見ました。しかし、ナンシー・ペロシや、白い服を着た他の人たちは、ただそこに座っているだけで、絶対に立たなかった。この国のためになるかもしれないことに拍手をしないのです。私には理解できません。私は、以前は民主党員でしたけど、今はもう民主党員ではありません。」

もう一度みてみましょう。
こちらが、ナンシー・ペロシがスピーチ文書を破ったシーンです。

 

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