【インド:拍手喝采】野良犬が、インド最精鋭スニッファー隊のトップドッグになった!

Post by  ONTiB  2019/03/06  18:12

子供たちから石を投げつけられ、保護されてから約18カ月後、インドの路上に住む雌の野良犬が、爆弾や薬物を探知する精鋭部隊のトップドッグとして登場しました。

ヒンディー語で「希望」を意味する「アシャ」は、訓練施設の外で虐待されているのを発見した西ベンガル警察によって救出されました。

 

西ベンガル警察訓練アカデミーの幹部ディパンカル・バタチャリャはAFPに対し、次のように述べました。

「キャンパス内に連れて行かれたときこの犬は血を流していました」

「当初、警官たちはアシャをペットとして飼おうとしていましたが、雑種でも爆発物や麻薬を嗅ぐ訓練を受けている血統書つきのジャーマン・シェパードやラブラトールレトリバーと同じくらいの嗅覚をもっていました」

 

アカデミーの責任者であるサジャル・モンダルによると次のとおり。

「アシャは、厳しいトレーニングに見事に合格し、TNTのような薬物や爆発物は、アシャの鋭い嗅覚に太刀打ちできません」

「六フィート(2メートル)近くの高さまでジャンプし、ハードルを越えるなど、同級生よりも良い成績を残しました」

「我々の最速のランナーでもあります」

 

 

 

(海外ニュース翻訳情報局  樺島万里子)

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