ホワイトハウスはハービーの即時救援資金として78億ドルを議会に要請

金曜日の夕方、ホワイトハウスはハリケーン・ハービーの余波で救援活動を支援するため、議会からの資金援助を要請した。

「ハリケーン・ハービーに関連した対応と初期復旧努力のため、連邦政府の財源中から78億ドルの予算を要請している」と、予算管理局のミック・ムルヴァニーからのポール・ライアン下院議長に宛ての書簡に述べられている。

この金額には、連邦緊急事態管理庁災害救済基金のための74億ドルが含まれている。この提案には、継続的な対応と復旧努力を続けながら、FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)がどのような更なる災害にも備えることができるようにするための資金が含まれている。

最初の金額をはるかに超えいる書簡には、9月を越えて政府が継続的に開かれた政府を意味する継続可能な決議の一環として、DRF(災害救援基金)に最高67億ドルを追加するよう求めている。

またこの書簡には、この要請に対応するために債務上限を引き上げることを提唱している。

「実際に、債務限度額が引き上げられなければ、要求された補填予算や他の政府業務に対する資金を支出することは不可能かもしれない。」と、書簡は述べている。

ライアンは、金曜日の夜、トランプの要請により、「下院は迅速に行動します」とツイートした。

その日の朝早く、下院は、議会が夏休みから戻る来週に、テキサス州とルイジアナ州のハリケーンの余波に対応のための救済資金、数10億を供与する法案を採決することを示した。

テキサス州テキサス州の上院議員(共和党)であるジョン・コーネン氏によると、「早急に早期支払いを受けたいと考えています。それで早期に満たされていないニーズを満たすことができます。その間、我々は、さまざまなカテゴリーの連邦支援の資格を得るために必要な情報をまとめています。」
と米上院議員の多数当院内幹事を務めるジョン。コーネン氏は述べた。

「我々がやろうとしていることは、そのケースを構築して早期支払いをすることです。」
多数党リーダーのミッチ・マコーネル上院議員(共和党)は、金曜日の夕方、上院議員が迅速に行動しなければならないという声明を発表した。

「大統領と下院と緊密に協力して、上院は被害を受けた地域社会に、非常に求められる支援を提供し、第一対応者とボランティアを支援するために迅速に行動する用意がある」と彼は言った。

一部概算によると、被害額は1000億ドルを超えるとみられる。
これと比較して、2012年のハリケーン・サンディの時は、連邦援助一括法案で505億ドルを受け取っている。

H/T Washington Examiner

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